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タイトルにアバウトが付いている記事は
東大と関係ない日常のゆるめのお話となります。
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この記事は
子どもを医学部に合格させたい母親
〜子の気持ちは無視ですか?〜 
 
の続きです




医学部志望だけど
何だかやる気のないおっくん。




三者懇談で
志望校のことを聞くと



子供を医学部に合格させたいお母さん




お母さんが喋る喋る喋る




おっくんが意見を言う
タイミングが全くない・・・




塾の社員は
少しあきれた様子で
お母さんの話を遮った



お母さんばかり話してる




おっくん
「第一志望は変わってません」




社員
「でも正直・・・」



大学受験のやる気がない生徒



お母さん
「でもね・・・」




社員
「申し訳ないですが、お母さん」

「 おっくんに話を聞いてるんです」

「なにか引っかかることがあるなら」

「ちゃんと言わなきゃ分からないよ」




おっくんママは
ものすごく何かを言いたくて
たまらない様子だった




まぁ聞かなくても
何が言いたいのか
想像できるけど




おっくん
「・・・・・」

「医者になるのはいいけど」

「・・・・」



医学部に行きたくない理由




な、なるほど
なかなかヘヴィな問題だ




この問題で
医学部や薬学部、獣医学部志望を
やめてしまう生徒が結構多い




生物系の学部なら
どこでもマウスの解剖が
あるんじゃないかとは思うけど




医学部だと
犬とか大きめの動物の
実験もあるそうだ




必要な犠牲なのかもしれないけど
それが本人の倫理観に反していて
自分の心を壊すくらいなら
やらなくて良い道を選ぶ方がいい
....と私は思っている





でもおっくんママは



息子は医学部なんです



いや違うよ




あなたが思ってる以上に
おっくんにとって
大きな問題なんだよ




もし本気で
お医者さんになって
人々の役に立ちたいとか
お金持ちになりたいとか





この問題を
乗り越えられるくらい
強い思いがあればきっと



本当に行きたい大学があれば



そうじゃないなら
その程度の気持ちなんだよ




・・・というような話を
社員も二人にしたけど
おっくんママは



お母さんはどうしても医学部



そうかなぁ




なんだか無駄な責任を
背負わされてるようで
かわいそうに思えてしまった




生理的に無理なことをしてまで
人のためになる職業を選ぶ義務なんか
なにひとつないのに




おっくんは
もう少し考えてみる....
というような返事をして
懇談が終わってしまった




考えの決着がつかないまま
結局医学部を受験して




やっぱり落ちちゃって
浪人することになった




なんの役にも立てなくて
申し訳ない気持ちで
いっぱいになってしまった




だけど




それから一年後
別の予備校で浪人をした
おっくんが合格の報告に来てくれた




医学部落ちてよかった



結局
志望校を変更して
医学部とは無関係の
学部に行くことになったみたい




だけど
ものすごく明るい表情で
楽しそうに話をしてくれた




お母さんは
どう思ってるか分からないけど




おっくんが
明るい気持ちになれるような道を
進み始めたことが分かって
すごく嬉しかった




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東大受験本編です。(最初は喧嘩ばっかです)
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おバカだった生徒が
嘘で覚醒したお話を読む
同志社も行かないのか



こんばんは!

最近表参道にある
意識高い系のカフェに行って
苺なんたらミルクティを
注文してみたら...

意識高いカフェ


こんな飲み物(?)が出てきました😲

美味しかったのですが
葉っぱが喉に引っかかって
めっちゃむせました。笑

飲み方間違えたのかな・・・?

草はどうするのが正解・・・?

お皿の上に乗ってる
うまか棒の棒みたいなマドラーは
何に使えばよかったんだろう・・・

謎は深まるばかりです。


それでは、また明日〜!



インスタで哲学の漫画を描いています
不定期更新です
bana
ゆるい漫画です。


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